BASARAの石田を幸せにし隊。

戦国BASARA3の石田三成をひたすらに応援するこっそり避難ブログ

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like a lily 【the latter part】

家三でSS。
現実を覆えない想い出と、想い出を殺せない現実、これにて了。

家三だと同僚時代ばっか書いていたカンジだったので、ふたりの“現実”の中での恋慕を書きたかったの、だと思います。出来てたら嬉しい。

です。



目を開ける。
閉じて、あの懐かしい、眩しい日々を辿っていたことを。
想い知り。
目を開けて、今はもう月下に一枚の花弁もない、あの日の谷間に居る。

そう、あの日。
教えてくれたのだ。
三成は、白百合の絨毯の中に隠してあった、この抜け道を。
自分に教えてくれたから、今、自分は此処に居る。

家康は、抜け道の入り口を教える時、ふいにまるで稚児のようにいたずらっぽく目を光らせた穏やかだった頃の彼を想う。

まさかの時の為に、大坂城くらいの城なれば、いくらでもこういう隠し路があるものだ。
ここを蔦って忍びの一団でも送り込めば、明日決行される“大坂城攻め”も楽になるやもしれぬ。
だが、其れはあの美しい想い出さえも己の拳で砕いてしまうようで、出来なかった。
だから、独り此処に居る。
もう彼には、あの日のように触れられぬと解っている今でも。
未練たらしく独り、此処に足を運んでしまった己を雑賀の三代目に云われた様に“女々しい”と想う。
今は冬。百合たちも枯れ果て、根となり温かな春を待ち望んでいるだろうに。もしかしたら、此処を焼き払わねばならぬとさえ考える自分の変わりよう――いや、最初からそうだったのに。
不遇の時代を共に生き抜いてくれた、耐えてくれたつわものども。そして、その倍も居る民たちを、棄ててまで。
君を選ぶことなど、己には出来ぬと。

「……ッッ……」

声に成らない嗚咽が漏れて、独り立ち尽くす。
寒さで透き通る冬の月下に。
「みつなり」
呟いて、手を伸ばす。手を。
既に傷だらけ、血塗れできっと、君は振り払うだろう手を。
「…みつなり」
あの日、どうして。


其の時。


「…いえ、やす」

信じられないことに、応えは返ってきた。
振り返れば、其処には。
黒い甲冑と月白の羽織を纏った、彼の人が居た。
あの日と変わらぬように。
細く、儚い立ち姿こそ、百合のように。
「…家康?」
白く長い蛇のような首をく、ともたげながら。三成は瞳を細めて目の前の男を、信じられないように見詰めた。
「――三成」
そして、家康がはっきりと声に出して名を呼んだ次の瞬間。
「――家康ァァアアアアアッッ!!!」
刹那。
ガキィインッッ…!!と刃と手甲がかち合う音が月下に響き渡った。
「みつッ…成ッッ…!?」
信じられない、という家康の――目の前に凶刃がぬらりと光っているのに――眼差しで、三成もまた――はっ、と。
刃はそのままではあったが、息を呑んでこの状況を解り、そして――「馬鹿、な」と微かに呟いて、一瞬力を抜いた。
それを、家康は見逃さなかった。
「ッぅ!?」
ぱしり、右腕を掴まれて、そのまま捻りあげられる。大太刀の落ちる音は、草が吸い取り消してしまった。
「貴様ァァアアッ!!」
再び激昂する三成の口元に。
信じられないことに、家康の人差し指がそっと、添えられた。
「三成」
左手で三成の手首を握りながら、そっと。
彼は続けた。
「幻では、ないようだ」
「何故ッ…何故、そんな、蟻一匹通さぬようにと」
愕然と、今や明らかに狼狽を浮かべる白い面に向かい、家康がクク、と喉を鳴らしながら囁く。
「お前が」
だが次の瞬間、家康は眼を丸くして、思わず呆けたような声音で問うた。
「お前…なんでまた、総大将ともあろう者がこんな夜更けに、こんな場所に」
「煩いッッ!美しい月夜だから、夜来木が咲いているやもと探しに出てみればッ…まさか、まさか貴様なぞを見出すとは…ッ」
「夜来木…」
三成の余りに俗世離れした答えに思わず脱力しかける自分をなんとか制して、腕の中で藻掻く、あの日の山百合の如く儚く白い――凶王を改めて見詰める。
既にこの城は東軍勢に包囲され、真田幸村や島津義弘、毛利元就始めとする大将首も揃って悲愴の篭城戦かと思えば。三成、今お前はどれほどに苦しく眠れぬ夜を、と想っていたのに。
ふいに、花を探しに彷徨う。
嗚呼、そんな奔放さも愛らしい人であったのに。今は。この腕を引き千切らんばかりに吼える、獣のように。
「――放せッッ!」
ぐい、と。力任せになんとしてでもと、三成が全体重をかけて後退りをした。
「お、おい待て、お前が教えてくれたんだろう!」
家康の押し殺した声音と正反対の怒号で、三成が答える。
「は!?私が貴様に何をッッ…」
云いながらもずりずりと家康を引きずりながら、三成がなおも後ろへ下がった時――
「――だからっ!隠しの抜けッッ…ああっ!?」
息を呑み、悲鳴さえ上げられずに草むらに隠された抜け道の穴へと、三成が吸い込まれると同時に、家康もそのまま転がり落ちた。

「…ってて…」
ばりばりと黒髪を掻き揚げた後、家康が抜け穴の上、白々と輝く冬の満月を見上げて「参ったな…」と呟いた後――自分の下で、白いうなじを晒して軽く気を失っている三成を見下ろした。
信じられない。
想いながらも、手は想わず彼の人の頬に触れ、指先は震える。
望んだように、現れて今――自分の目の前に居る人を、頭の先からつま先まで見詰めた時。家康は気付いた。
右足首が、おかしな方向へ曲がっている、と。
「――三成ッ」
想わず小さく叫びながら、足に手をかけてみれば、「ッッ!!」と、痛みに驚き三成は気を取り戻した。
「…ッッは」
「動くな」
小さく囁いて。家康はそっと、三成の痛んだ足首に手をかけて、「傷めている」と、手短に云った。だが――
「い…え、やす…家康ァアアアアアアアアアッッ!!!」
思っていたとうりに、三成は自分の足などお構いなしに、激しく身を捩って家康に掴みかかってきた。そして同時に「――アッ…!?」と、自身の足を貫く痛みに顔を顰めて。
掴み掛かろうとした腕が、力なく下ろされて傷ついた場所を不思議そうに探ろうとしたので、家康は慌ててその手を制して「下手に触るな」と囁いた。だが、三成の激昂は収まるわけもなく。「私に触れるなッ!!」とばしり、と家康の手をはたいた。
その様に――不思議と、あの頃と――豊臣の旗の下、共に肩を並べていた頃のような心持で、家康は恐れなく、彼の人の肩を、抱いた。いと惜しむように。其れは、花のように。
「騒ぐな、騒ぐな三成」
あの頃のように。
あやすように、必死で身を捩る獣のような人を、抱きしめて撫でる。
「傷に響く」
「黙れッ!!こんな足ッッ…何本でも呉れてやるッッ!!」
だから、だから貴様の首を、首を。
狂ったように繰り返す――いや、もう狂ってしまっているのだろうか、そして狂わせたのは――
「首を…」
家康の。
酷く低く、擦れた呟きに。
「は…」
と、三成が息を呑んで身を捩って、彼の人の瞳を捉えて――目を瞠った。
「首か」
暗い、何処までも光を潜めた眼で。家康が酷くゆっくりと、三成の、薄く涙で鏡のように光る眼を捕らえた。
「呉れてやろうか」
ぞくり、と。
思わず背中が粟立つような、地を這うような吐息で。
家康が、囁きながら薄く笑っているのを知り、三成は息を止めた。
何時だったろう、あれは何時だったろう。同じようにこの耳に囁かれたことを、私は、私は。
「呉れてやりたい」
そう云いながら、家康はそっと三成の両の手を捕ると、己の――太い首に、かけさせた。
「いいさ」
また、笑う。瞳に光を宿さないままで。
「本当はそうしたいのに」
其処まで云うと、彼は、己の首に在る彼の人の黒い甲冑に包まれた親指の付け根にくちづけた。
「しなかったな……」
儂は、と。
暗い瞳を伏せながら、家康は続けた。
「お前ではなく、儂は…」
ふふ、と。
三成が思わず身を引くような。不思議な声音で家康は哂った。
「いいよ」
余りに哀しく微笑みながら、彼は云った。目の前の、今でも。そう、今でも心から、血を絞り出すように欲するその人に。
「締め上げるなり、へし折るなり、するがいい」
真っ直ぐに暗い瞳に囚われて、三成の指が震えた。
そして、ぐ、と指先に力を込めて、太い首を締め上げようとしたが。したのに。
「…あ…」
と、零された吐息と透明な涙が、三成の頬を伝って、彼は咽び泣いた。
「卑怯な」
震える声音。
「…わ、たし、は」
そして、ほろほろと涙を零すか細い人を。
首に巻かれた手をそっと捕って、肩ごと抱き寄せて、家康も泣いた。
「すまん」
強く、強く抱き締める。お互い甲冑越しの、体温さえ伝わらぬ冷たい抱擁の中で、掻き抱いて囁いた。
「すまぬ……」
枯れるほどに泣いても、もう何も戻らないのに。
二人は泣いた。
痛んだ足を投げ出したままの三成を家康は掻き抱き、其れを拒めず三成も逞しい背に細い腕を絡ませ、抱き寄せた。
「…ッ何故…?」
「すまぬ、最期ならば、見ておきたかった。お前の育んだ美しい場所を。もう咲いてはいないと解っていても、訪れずにはおれなんだ」
震える声音で応えた人の肩に目を押し当てながら、三成が「ッッッ…」と激しく咽た。
「赦さない」
「解っている」
「赦せない」
「すまん」
「だが…だが」
三成が、また激しく嗚咽して腕を、家康から必死に引き剥がすように宙に舞わせた。
「一番…赦されぬ、のはッ…」
貴様を引き剥がせぬ此の身。
「いえやす」
吐かれた己の名に、糸が切れたように、彼は彼にくちづけた。
だから、彼は其の唇を咬んで、応えた。
ぬるく流れる血の味で、せめて満たされますように。
甲冑を着込んだ互いの身では、くちづけだけが精一杯だと解っていたから、必死で舌を絡ませて、泣いた。
そして、暗い穴倉の中で響く水の音の合間に、三成が囁いた。
「なぜ、一人で、来た」
「訊くなよ」
家康が、哂った。
「お前を今でも、儂は――」
其の先は云えなくて。
だから、そっと血に塗れた互いの唇を離して、ただ見詰めあった。
嗚呼、なんて綺麗なままで。
三成の雪の様な、あの頃のより少しこけた頬を丁寧に撫でながら、家康はうな垂れて――なんとか、ただこれだけを、と吐き棄てた。
「明日、東軍は総力を以って大坂城に攻め入る」
「……」
無意識に痛んだ足に目を移しながら、三成の口の端から緋色の水が細く流れた。
「だが。それは執りやめる」
家康の言葉に、静かに、だが、確かな驚きを乗せた眼で、三成が顔を上げた。
「お前の足が癒える頃まで待つ」
「な…ッッ」
「そうさせて呉れ」
「貴様、は」
とんでもない馬鹿だ。
そう続けられた彼の人の言葉に。
苦く笑いながら、家康は続けた。
「気に喰わないのは百も承知だが、儂の背に負われろよ。兎に角、上まで登れぬのでは、お前をいつ誰が見つけてくれるか、解ったものではないだろう?」
「刑部が気付く」
まるであの篠突く雨の日、己が主君に叛旗を翻し、命を奪ったことさえ感じさせぬような目の前の人の優しいことに、三成が目を逸らしながら地を這うような声音で吐き棄てた。
「貴様に情けをかけられるくらいなら、此処で凍え死んだほうがマシだ」
「――三成」
苦く笑いながら、家康は恐れなく手を伸ばし、流れるままになっていた三成の口元の血を拭ってやりながら。
「竹中殿に云われたのを忘れたか?お前は直ぐ感情に流される」
「何を…ッッ!?」
思わず身を起こして、だが自由のきかない痛む足に三成が呻いて、右足を抱き寄せようとしたが、家康はそれを静かに制した。そして転がっていた枯れ木をぱきり、手頃な短さにして、懐から出した布と一緒にくるくると三成の右足に捲いてやり――これ以上傷めぬようにと、固く動かぬようにしてやった。そして、云った。
「――西軍総大将、石田三成」
真っ直ぐに、そこに同じように、背負う者の静かな強さを秘めて。
「お前は大将首だ。もそっと命を大事にせねばならん」
家康の言葉に、三成がワケが解らない、というように首を微かに横に振りながら、愕然と応えた。
「…何故、何故、それを解っているのなら」
今、私の首をへし折ればよいのに。
続けられた問いに、家康は苦く笑う。哂うしかない。本当に、どこまで自分は女々しいのだろう、と。
「…それは…」
どうせへし折るのなら、このまま君の足を、と。想っているなどと、口に出来ようか。そして闇に紛れて連れ去れたなら。どれだけいいだろうと。狂ったままでも、こんなにも美しくて哀しい者を。
「…上がろう」
押し黙ったままの三成を促して、背に負う。
深い溜息と共に、三成ももう何も云わずに己が成さねばならぬことだけを考えることにした。

朝が来る前に。

お互いの身を、在るべき場所へ、何事も無かったように返さねば、と。


抜け穴に目立たぬよう、だが頑丈に取り付けてあった梯子をつたい地上に辿り着いた頃。
ぼんやり淡く曙が迫る空を見上げ、長い冬の夜が終わろうとしていることに、二人は驚いた。
そんなにも長く、自分達はあそこに居て、泣いていたのだろうか、と。
「……」
家康の腕に掴まって、右足を庇いながら危うく立つ三成の肩が大きく震えて、薄く整った唇から白い吐息が霧のように吐かれた。
「冷える」
云いながら。ふいに、抱き寄せられる。
冷たい自分の鼻先が彼のうなじに埋まったので、不思議なことに、三成は自分でも驚くほど静かに呟いていた。
「…お前は、いつもぬくい」
更にきつく抱き締められながら。目を閉じて、彼の陽だまりのような匂いを嗅ぎながら、不思議と冷め切った頭で想う。
何故、あの日、あの御方を殺めたか。
裏切ったか。
何故。何故。
豊臣では、いけなかったのか。
今となっては全てが遅い。
時代の流れの其の頂で、多分、きっと。
私達は。
三成が、強く厚い胸板を押し返し、よろりと一人立った。
ふいに、木立の間から弱い朝陽が射し込んで自分達を照らしたので。それを合図にするように、縋る様に絡められていた家康の腕も離れていく。
「私は貴様を赦さない」
ゆらり、ゆらり。草むらに投げ出されていた大太刀の鞘と刀身をなんとか拾い上げ静かにしゃりん、とそれらをひとつに収めながら、三成が云った。
「私から、全ての絆であった、あの御方を奪った貴様を、赦さない」
「ああ」
それに、静かに。
目をくしゃり、細めながら家康も頷く。
「それでいい」
「私は豊臣の子」
「ああ」
「主君の寝首を掻き、その天下を掠め盗ることなど、決して認めない…!!」
「では」
家康が、ぎり、と。黒い皮で包まれた拳を握り締め、朝陽に山吹の瞳を見開きながら、力強く応えた。
「三成、力の限り儂に立ち向かえ。そして証明するがいい。お前の信じた絆を」
「……」
よろり、と。三成が数歩、後退りながら家康の瞳を真っ直ぐに見詰め返した。そしてふいに――笑んだ。
其れは哀しく、痛々しいまでに、これ以上傷などつけられないほどに、傷ついた者の。
「…そう、私は、貴様を赦さない、赦せないのに」
顎を上げて、昇りゆく旭日で明るくなっていく周りを見渡す。もう、花は一輪も咲いてはいないのに。静かに目を閉じれば、あの夏の陽射し、君がこの手を捕って我が身を抱き寄せたことを想い、いと惜しいと希う。
「…どうして…」
今目の前に立つ君を。殺せない。届かない。眼がじんわりと熱くて、視界が歪む。
「消せない…」
その呟きに、思わず家康が三成へと歩み寄ろうとした時。
二人は自分達の上に降り注ぐものにふ、と気付いて同じ拍子に顔を上げた。
「…雨?」
三成の言葉に、家康も驚いて「雨?」と続ける。
晴天である中に、いたずらに低い灰色の雨雲が走りながら、さああ、と。静かに光のように、霧雨が降り出した。
三成が薄いてのひらを不思議そうに額まで上げてひとしきり雨を見詰めた後
「…いかなくては…」
と、踵をゆっくりと返した。
「いかなくては。赦しを、請う、許可を、得なければ」
この背徳の行為を。
今、目の前の仇を直ぐに捧げない弱さを。

どうか。

「秀吉様」

呟いて、もう彼は彼を見なかった。
死んだような顔色でゆっくりと横に向く人に触れようと伸ばされた家康の腕は、空を切って。「……ッ」と、声に成らない嗚咽を今一度だけ、家康は吐いた。
きらきらと、陽の照りながら雨の降る、乱反射する旭日の光の中で、三成が踵を返す。
くるり、と。
月白の地に、桔梗やら瑠璃やら、杜若、藤に菖蒲やらの色で豪奢に模られた羽根を背負った背を、こちらに向けて。
ゆっくりと、傷ついた足が進もうとした切な。

「――三成」

叫んで、気付けばその細い腕を握り締めていた。
気付けば、朝の光で肌に熔けそうなびいどろのみどりの眼が、自分を捕らえていた。
もう、其処には怒りもなにもなくて。
儚い白い面が驚きで、薄い唇が微かに震えて息を呑んだ。
そのまま、家康の胸に、細い身体が引き寄せられる。


「お前は、お前の為に生きろ」


「…どうか…」
そう云って自分をきつく抱き締めてくる男の太い首に自分の銀糸の髪を摺り寄せながら、三成がくしゃり、切れ長の瞳を閉じながら――紅い真珠のような――雫を零しながら、囁いた。
「…そ、つき、め」


雨よ、逃がして呉れ。

晴天の中、さああ、と幻の様に降る明るい雨の下で。
家康は心の中で愚かに祈った。

叶うならば、このまま。
何も背負わない、この身ひとつになって。
この儚いひとを、連れ去れたなら。
海の果て、其の向こう。
出来るのならば、あの白い月くらいにまで。

逃がして呉れ。



もしかしたら、どんな願いよりも強く、心の奥底から――希っている想いを厚い腕に託しながら。
ただ、抱き締めていた。

恋する人を。
まこと心から希う、其の人を


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プロフィール

ゆみのや

Author:ゆみのや
戦国BASARA3の石田三成にぞっこん一目惚れいたし
こっそり応援し隊所存にございます。

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